レーシック手術をお考えの方へ
◆現状
レーシック手術は日本国内ではまだ認知度が低く、浸透していると言い難いが国内でもプロスポーツ選手や有名人、芸能人がレーシック手術体験者となっており、ここ数年で国内ではレーシック手術が行えるクリニックや医院が急増している。手術費用は、自由診療なのでクリニックや医院により幅がある。
健康保険(日本の公的医療保険)はレーシックには使用できず実費診療となるが、生命保険加入者であれば「レーシック手術」により手術給付金が支払われるケースが少なくない。加入条件や内容にもよるので、加入している生命保険に問い合わせると良い(レーシック手術の正式名称である「レーザー角膜屈折矯正手術」を受ける旨を伝える)。ただしレーシック手術の給付請求が増えたため、保険会社各社は保障の対象から外す動きを見せている。対象から外される以前から加入している保険であれば保障対象となるが、これから新たに加入する場合はほとんどが保障されないと思っておいたほうがよい。
◆メリット
・眼鏡やコンタクトレンズが不要になる。スポーツ選手の術例が多いのはこのためである。また就業にある程度の裸眼視力が必要な警察官・電車の運転士等も就職前に受けているケースがある。
・手術のための入院をする必要性がなく、短時間で済む。
・以前に加入した生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースがある。
◆デメリット
[手術前]
・希望する全員が受けられる手術ではない(角膜厚が足りない、合併症がある等で適応できない人がいる)。
・近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない(ただし18歳以降なら可能)。
[医学的なもの]
・他の手術同様、失敗、術後合併症等のリスクがゼロではない。
・まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。
・コントラスト感度が低下することがある。
・術後、一過的にハロ・グレアが出現する。
・ドライアイになることがある。
・眼圧が術後実際の値よりも過小評価される(手術前よりも低い値になる)ため、眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
・裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力)はほぼ間違いなく向上するが、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力)はかえって低下することがある。
・角膜を削り過ぎると遠視になり、これを再度修正することは困難である。
・角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがある。
・白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある。
[社会的なもの]
・航空身体検査基準に不適合となる(日本の航空各社の場合パイロットになれない)など、一定以上の視力を必要とする職業においてレーシックでの回復を認めていない場合がある。
・日本では公的医療保険の対象とならない。
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